星が丘サイクリングスクール

#3 スクールレポート ” 楽しくバイクコントロールを身につけよう “

2019.10.5

開始日時 : 10月5日(土) 7時00分 – 8時30分

実施場所 : 星が丘自動車学校

参加人数 : 11名

気温 : 23度 (曇り)

 

本日の練習内容

・単独コーナリング (時速30km〜)
・コーナリングのドリル (8の字走行)
・単独コーナリング (時速35km〜)
・集団コーナリング (時速30km〜)

 

スクールレポート

本日から10月のサイクリングスクールが開催されました。幾分か涼しくなり、サイクリングがしやすいシーズンになったなと思ったら、星が丘へ向かっている最中に、数多くのサイクリストを見かけました。まるで、この時期を待っていたかのように、勢いよく市外へ向かっていくのを見ました。なんだか嬉しいですね。

 

さて、本日は11名で実施。10月から男女ともに新しい参加者の方がいらっしゃったので、まずは各個人のスキルレベルを確認するために、単独走行のコーナリングを実施しました。

 

その後、動作から判明した改善点を克服するため、グループを2つに分けて”8の字走行”を実施しました。動画はその時のものになります。

実はこの”8の字走行”、今回の参加者の中でも経験したことのない方が意外と少ないということにビックリしました。こうした練習をしたことがあるサイクリストは、日本国内では意外と少ないのでしょうか?

 

過去に、UKやUSのコーチ陣が推奨しているCycling Training guidelineを見ていた時に、ジュニア世代の頃から1週間ごとのトレーニングプログラムの中に、こうした”スキルトレーニング ”が組み込まれていたのを記憶しています。また、私がオーストラリアにいた頃の話ですが、各ショップが持つサイクリングクラブ ( 競技志向でないサイクリストたちが集まるチーム ) の練習でも、頻繁に取りあげられていました。

 

話はズレてしまいましたが、こちらの8の字走行は、”ハンドリング”と”重心移動”の感覚を身につけるには最適だと考えています。このドリル自体は大きな疲労を伴わないため、休息日に遊び感覚で取り入れてみるといいでしょう。

 

まずは大きな8の字から、徐々に小さな8の字を描くようにしていけるといいと思いますが、動画のコーンの幅は、車体1.5台分程度に設定しています。

 

8の字走行は

・車体の特性 (ヘッド周りの構造など)
・身体的特徴 (身長や四肢の長さなど)

などを考慮して、自分のバイクと体をコントロールする必要があります。みなさんも試して、使用している車体の感覚と体の動きを確認してみてはいかがでしょうか?

 

感覚を磨いた後には、速度を上げたコーナリング、また、次回に向けた集団走行(2列走行)が伴ったコーナリングを実施しました。この課題、感覚は来週にもツナがて行こうと思います。

 

今日は8の字走行を実施して、やはりママチャリとスポーツサイクルでは全く別だということを、改めて思いました。もし、ママチャリの延長線上のように乗っているのであれば、まだまだ上達の余地があるので、こうした技術練習にも着手してみましょう。

 

次回の開催は10月12日(土)7時00分を予定しております。またのご参加、心よりお待ちしております。※サイクリングスクールの参加申し込みはこちら

 

 

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協力

星が丘自動車学校様(場所提供)
星が丘テラス様(場所提供)