星が丘サイクリングスクール

#5 スクールレポート “8の字走行をしてみました”

2019.11.2

開始日時 : 11月2日(土) 7時30分 – 9時30分

実施場所 : 星が丘自動車学校

参加人数 : 9名

気温 : 12度 (晴れ)

 

本日の練習内容

・8の字走行
・90度コーナリング(左右)
・180度コーナリング(左側)

 

 

スクールレポート

11月の星が丘サイクリングスクールは天気良くスタートすることができました。が、講師である伊藤が扁桃炎に罹り、高熱および喉の痛みを訴えていたため、”出羽コーチ”がメインで指導することに。季節の変わり目は体調が崩れやすいので、皆さま本当にお気をつけください。

 

そんな本日は9名で実施。テーマは”コーナリング”。どんなコーナリングもそつなくこなせるようになるために、180度のコーナリングがうまく行えることをゴールに、徹底的に動いていくよう、一つ一つ順序立てて動きを作っていくことにしました。

 


 

【8の字走行の練習】

・2車体分
・1.5車体分

 

意外とやったことありそうでないこちらの8の字走行、”結構苦手な人が多いのでは?”と思うぐらいグラグラと動かれる人が多くいましたが、やっていくうちに徐々に慣れていき、赤いコーンを綺麗に回れるようになってきたところで感覚を狭くしていきました。

 

【90度コーナリングの練習】

・左回り
・右周り

 

コーナーに入る直前に、一瞬だけ”外に膨らむ “人をよく見かけます。エンデューロでも、クリテリウムでも、ロードレースでも。どんなイベントでも見かけるほど多くいます。何ならヒルクライムレースの下山の際にも見かけました。

 

実は、このほんの一瞬外に膨らむ動作、後ろにいる人は”むちゃくちゃ怖い”です。そのブレた車体をかわすためにこちらも外に膨らまなくてはいけなくなり、その後ろはまた外に膨らんで、連鎖が続き落車が発生することがあります。また、集団の密度が高い状態でそれを行うと、直ちに接触してしまうことがあり、前輪を接触させてしまった後方にいたサイクリストがコケる、というのを見かけます。

 

その挙動不審な動きを抑えるために、赤コーンで外側に制限をかけて、曲がってもらうようにしましたが、功を奏したのか参加者の皆さんが”コーナー侵入直前に外に膨らむことが無くなっていました”。ちょっとした意識づけでここまで変わるものなのだと自分でも感動しました。

 

【180度コーナリングの練習】

・左周り

 

時間の関係上左周りのみ。8の字走行が活きてくるのがこの辺りではないでしょうか。普通にサイクリングをしていて180度ターンをすることはないですが、これがスムーズにできるように慣れば、どんなコーナリングも基本的には難なくこなせるでしょう。

 

が、みなさんまだ苦手そう。8の字走行をさらに磨いていただく必要がありそうでしたので、また次の機械にしっかりとやっていただこうと思います。笑

 

本日もご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

次回の開催は11月9日(土)7時30分からを予定しております。次回のサイクリングスクールへのご参加も、心よりお待ちしております!※サイクリングスクールの参加申し込みはこちら

 

 

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協力

星が丘自動車学校様(場所提供)
星が丘テラス様(場所提供)
TREK Bicycle 名古屋星が丘店様(機材メンテナンス)